チョコレートダイエットとメタボリックシンドローム
チョコレートダイエットのリンクで見ましたが、私も反対派でしょうか。
チョコレートはカロリーが高いため、間食等でその場を凌ぐにはいいかもしれません。
しかしチョコレートは腹持ちがよくないためすぐにお腹が空くでしょう。
チョコレートを食べることで食欲が抑制され、万が一食事量が半分になったとしても、それでは一日に摂取すべき栄養が不足する事になるので、終戦当時とはまた違った意味での「栄養失調」となります。
チョコレートダイエットのブームも後押しする形で、今、メーカーによってはカカオ含有率を記載している高カカオ含有率のチョコレートが販売されていますが、パッケージにカカオの含有率がかかれていない高カカオ以外のチョコレートのカカオ含有率の目安は、ミルクチョコ21〜35%、スタンダードチョコ35〜50%、ビターチョコ、50〜60%です。
これらのチョコレートはカロリーオーバーになってしまうので逆に太ります。
メタボリックシンドロームに該当するのは圧倒的に男性だが、チョコレートダイエットに向いているのは女性、というポイントを考えると、チョコレートダイエットとメタボリックシンドロームは無関係にも思える。
しかしダイエットが必要なメタボリックシンドローム及び予備軍の男性が、会社にいるときに食前にダイエット目的で「寒天」または「ところてん」を食べる事は難しいので、食前のチョコレートは日常的に実践しやすいかも。
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