チョコレートとカカオのカロリー比例
ダイエットする時に気になるのがカロリーです。
確かにチョコレートそのものは高カロリーなのですが、脂肪分解酵素リバーゼの働きを抑え、脂肪が血液中に残るのを防ぐため、結果として体脂肪率は上がりにくくなります。
また、チョコレートに含まれるカカオバターは脂肪の吸収率がよいため、同じカロリーのものを食べるなら、チョコレートの方が肥満につながりにくいと言われています。
チョコレートのカロリー分を食事から引くことを忘れずに。
チョコレートダイエットの流行で注目を集めるカカオ豆は、その産地によってココアバターが溶ける温度が微妙に違います。
その差はわずかですが、溶けにくい東南アジア産、溶けやすい南米産、その中間の西アフリカ産といった具合で、この微妙な違いを活かして夏場は溶けにくい東南アジア産のココアバターを、冬場は溶けやすいブラジル産のココアバターを使って、それぞれの季節に適したチョコレートを作ることができます。
チョコレートダイエットのブームで高カカオチョコレートが店頭に沢山並んでいる風景が当たり前になってきました。
カカオ含有率の高いチョコレートの方がダイエット効果が高い、ということはチョコレートダイエットをする人にとっては常識ですが、カカオ含有率が高ければ高いほど高カロリーである事実はあまり知られていません。
ダイエットとカロリーは切っても切れない関係ですからチョコレートのパッケージで確認してみましょう。
スポンサードリンク